お盆は、ご家族やご親族が集まる機会が増える時期です。
普段はなかなか話す機会のない「実家のこと」「空き家のこと」「相続した土地や建物のこと」について、ご家族で話し合ってみる良い機会でもあります。
「実家を将来どうするのか」
「誰も住む予定のない家をそのままにしておいてよいのか」
「相続した土地を売却したほうがよいのか」
「親が元気なうちに今後のことを相談しておきたい」
このようなお話は、必要になってから急いで決めるよりも、ご家族が集まったときに少しずつ話しておくことが大切です。
特に秩父地域では、空き家や古家だけでなく、山林・農地・広い土地などが一緒になっている不動産も少なくありません。
長期間そのままにしておくと、建物の老朽化や草木の管理、固定資産税、相続登記など、さまざまな問題が出てくる場合があります。
「売る」と決めていなくても大丈夫です
不動産の相談というと、「すぐに売却しなければならない」と思われる方もいらっしゃいますが、そんなことはありません。
まずは、
・今の不動産にどのくらいの価値があるのか
・売却するとしたらどのような方法があるのか
・そのまま所有した場合にどのような管理が必要なのか
・家族の誰かが利用する可能性はあるのか
などを整理するだけでも、今後の方向性を考えやすくなります。
お盆でご家族が集まった際には、ぜひ一度「この家や土地を将来どうしようか」と話題にしてみてはいかがでしょうか。
株式会社丸晃住販では、秩父市・横瀬町・小鹿野町をはじめとする秩父地域の不動産について、売却・査定・空き家・相続不動産などのご相談を承っております。
「まだ売るかどうか決まっていない」
「家族で相談するために、まず価格の目安を知りたい」
という段階でもお気軽にご相談ください。
ご家族にとって大切な不動産だからこそ、慌てて決めるのではなく、皆さまで話し合うことから始めてみてはいかがでしょうか。
株式会社丸晃住販








